豊川市でマンホール広告が10月からスタート

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マンホールのふたに趣向を凝らしたデザインを施す「ご当地マンホール」の取り組みが全国的に広がっていますが、そこに注目した愛知県豊川市が、マンホールの蓋を使った広告を設置するという面白い取り組みをスタートさせるとのニュースが飛び込んできたので記事が飛び込んできましたのでまとめたいと思います。

追記:11月17日 OSGのマンホールを見つけました。

豊川市 マンホール広告

マンホール広告概要

地元企業であるJAひまわりとオーエスジーの専用デザインのマンホールが10月からお目見えするとの事です。どちらも豊川市民に慣れ親しんだ企業なので、違和感もなさそうですね。

歩道上のふたにステンレス製のデザインプレートをはめ込む形式で掲載料は月4千円。10月から、地元の「JAひまわり」と切削工具メーカー「オーエスジー」の広告が3カ所にお目見えする。

中心の直径30センチが広告スペース。周辺部には「TOYOKAWA GESUIDO」の文字が並ぶ。「下水道の維持費確保が広告の目的ですが、下水道事業のPRにも活用したいという思いがあります」と市下水管理課の担当者は話す。
朝日新聞報道より

マンホール広告デザイン

JAひまわりデザイン

オーエスジーデザイン①

オーエスジーデザイン②

設置場所は?

豊川市諏訪町の豊川体育館の近くと、豊川稲荷近くに設置されています。

豊川体育館

豊川稲荷

11月17日 現地で見つけました。

 

マンホールの月額広告とは面白い発想、取り組みですね。
今後、実物を見かけたらまたレポートしたいと思います。

 

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