2019年の第32回豊川手筒まつりで開催終了!?

時事・話題

豊川市で30年以上続く夏の風物詩 手筒まつり。
実は2019年で開催が中止してしまうとの情報がありましたので調べてみました。

豊川市手筒まつりとは

概要

豊川手筒まつり(とよかわてづつまつり)は、愛知県豊川市で毎年8月下旬に行われる花火大会である。おいでん祭とともに「豊川市民まつり」と位置づけられている。東三河地方の伝統花火である手筒花火がメインだが、それ以外の普通の打ち上げ花火なども見ることができる。
Wikipedia「豊川手筒まつり」より

豊川市手筒まつりは豊川市民も含めて、計8万人が来場するイベントであります。
豊川市中心部の豊川運動公園にて、2019年は8月24日(土)に開催されます。
(雨天時は8月25日に順延)

花火情報

打ち上げ数 :約2000発
打ち上げ時間:180分
前年の人出 :8万5000人
開催日時  :2019年8月24日(土)18:00~21:00 (雨天時は25日に順延)

開催場所


参照元:豊川商工会議所

打ち上げ場所 :豊川市運動公園(豊川市諏訪町)
アクセス方法 :公共交通 – 鉄諏訪町駅から徒歩5分
車    – 東名豊川ICから車で15分
東名音羽蒲郡ICから車で25分
駐車場     :有(2500台 一部有料)

※当日は会場周辺で交通規制あり(17:00~21:30予定) 

豊川手筒まつり 開催終了の理由

豊川商工会議所の撤退

元々、豊川手筒まつりは豊川商議所主体の「豊川市民まつり協議会」が運営主体となり、企画・運営を手掛けてきたものの、以下の3つが主な要因となり、運営主体からの撤退を表明しました。

①まつり会場である豊川市野球場自体の安全上の問題
②まつり開催に伴う事故・トラブルへの対応の限界
③煙火事故やトラブルによる事故発生時の責任の所在

また、上記とは別に2名のスタッフが1年中手筒まつりに従事しなければならない現状があり、本来の商工会議所の事業・業務に支障があるということも理由のようです。

豊川市の運営拒否

豊川商工会議所が手筒まつりの運営主体からの撤退に際し、2回にわたり豊川市に運営主体の移管を要請して来ました。
しかし、豊川市からの回答は以下の通りでした。

「市にはノウハウが無く、人事異動もあり継続して担当できない。運営主体を受け入れることは困難」

この為、現在の商工会議所が運営主体となって開催する豊川手筒まつりは2019年で最後となることになります。豊川市長は商工会議所の徹底を受け、以下のようなコメントをされており、、豊川市が翌年度以降も開催するつもりが無ければ、実施的に開催されることは極めて難しいでしょう。

「(商工会議所に)続けてほしいのが本音なところ。市がそのまま引き継ぐのは不可能で、来年以降は白紙の状態。どうするかを皆さんと検討していきたい」

 

残念ながら、2019年の豊川手筒まつりが最後となりそうです。

一市民としては市が主体となって貰いたい気持ちもありますが仕方ないですね。最後の手筒まつり、楽しみたいと思います。

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